マテリアル・フットプリント

読み:まてりある・ふっとぷりんと

マテリアル・フットプリントとは消費された天然資源量を表す指標のことです。
環境負荷量の評価としてのフットプリントという考え方の一つです。
原料の採掘から始まって、加工、利用、そして廃棄されるまでに世界のどこでどれだけ環境に負荷を与えてきたかを、自然環境を踏みつけた足跡(フットプリント)として土地面積で捉えるものです。
マテリアルフットプリントのほかにも、自然生態への影響を見るエコロジカルフットプリントや、温室効果ガス量を計るカーボンフットプリント、水資源の消費量を示すウォーターフットプリントなどがあります。

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